2018年春季リーグ第8戦 対 奈良教育大学

序盤の先制機を逸し悔しい敗戦。

リーグ優勝するためには負けられない一戦。初回から先制のチャンスを作る。先頭打者の高橋侃(2年)がセンター前ヒットで出塁。1アウト後3番の長瀬(3年)もセンター前に弾き返し1.2塁。その後2アウト満塁とチャンスを広げるが奈教大の先発・堀川投手に凌がれてしまい無得点。2回にも得点圏にランナーを進めるがあと1本が出ずに無得点。3回表も先頭打者が出塁するが後続が倒れて無得点。序盤のチャンスを生かし切れずに我慢の試合展開になる。

先発の三好(3年)も1回2回とスコアリングポジションまでランナーを進めるも得点を許さないピッチングを続けるが3回裏に奈教大打線に捕まり先制を許す。

奈良大の攻撃陣も5回表に奈教大の守備の乱れをつき1点を返すが、終盤の4イニングを奈教大の投手リレーに無安打に抑え込まれてしまい反撃出来ずに万事休す。

悔しい連敗となってしまった。

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(写真・コメント 上田修)